実際の地形の上に、古代の都の町並み・人々の暮らし・一日の移ろいを復元しました。
見たい都を選んでください。

日本・奈良時代(8世紀中頃・天平年間)

平城京

へいじょうきょう

710年に元明天皇が遷した奈良の都。平城宮の大極殿と朝堂院、外京の興福寺、大仏開眼(752年)の頃の東大寺と七重塔、薬師寺・大安寺などの大寺院を、奈良盆地の地形の上に再現。飛鳥・斑鳩へ続く古代の官道も見渡せます。

平城宮・東院東大寺・興福寺法隆寺・飛鳥昼夜・月・雲
3Dマップを開く →
日本・平安時代(10〜11世紀頃)

平安京

へいあんきょう

794年に桓武天皇が遷した都。大内裏と十四の門、寝殿造の邸宅、東西の市、郊外の寺社や街道までを、京都盆地の地形の上に再現。牛車が行き交い、夜は家々の灯や篝火がともります。

大内裏・十四門寺社・西国三十三所郊外の街道昼夜・月・雲
3Dマップを開く →
中国・唐代(8世紀前半・玄宗の頃)

長安城

ちょうあんじょう

人口100万ともいわれた世界最大級の国際都市。宮城・皇城・大明宮と約110の坊、西市の賑わい、シルクロードの隊商を再現。日没の街鼓で坊門が閉ざされる夜禁も体験できます。

大明宮・宮城・皇城西市・隊商夜禁昼夜・月・雲
3Dマップを開く →